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redezvus

「陶芸家 町村勝己 展』2019.4.19(金)〜4.27(土)11:00〜17:00 休廊日 4.24(水)

うつわと古物 Galery-Le-Mani 千葉県市川市東菅野2-1-28



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  • アイス用をトライアル。氷の音も楽しめそうなうつわとなった。

  • これは朴の木板からくり抜き作った柄コテ27年使用品。

    思うように泥が切れなくなったのでヤスリをあて修正を施す。
    片エッジは泥を巻き込むようアール。また片エッジは泥を切るよう立たせる。
    今回背断面アールが大きくなったので、削り平面気味に調整をする。

    紙やすり→鉄鋼ヤスリでの調整。
    目の細かさと硬さ頼りで鉄鋼用チョイス。

    きちんとメンテを施し大切に。

  • 最近好んでつくるものは大きなカップ。

    使っていると気分が良い。あるとき湯気が鼻をなでる愛嬌に気がつく。
    手を添える。その大きさがくせになる。
    そんななんとなくのイメージを形にする継続模索中のアイテム。

    ものを作るということは生きること。
    昨日より今日。今の自分を確認したいのかもしれないと思う日。

  • ギャラリーオープニング企画の個展。
    DMが出来上がってきた。

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  • 紹興酒甕を手に入れることができた。
    つばきを切り活けることが宿題となった。

  • 朝深呼吸をするとミモザ。
    振り返るとぼけの花。

    おはよう。

  • 型打ちする生地の乾燥具合を見極め、制作寸法割り出す。
    また、その作業時の生地乾燥具合で暴れることにもなる要注意。

    16枚セットで進行。養生でタイムラグをコントロール。
    焼きとれれば、待たせている海外先様への納品となる。

    この仕事ショートカットがない。
    追い込みすぎず許容を掲げ柔らかい表現をしたい。
    そう思う春の日まで。

    日差しの誘惑に付き合い、日が暮れた。

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