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  • _MG_7319

    黒豆茶旨味にはまり、昼食は玄米おにぎり膳。

  • _MG_7317

    親子陶芸教室作品。今年は半分の人数30名にしぼらせいただき密度ある時間を過ごしていただいた。

    取材にもお答えしたが、ある時思い出してくれればそれで良いと思う。
    作ったことやその光景が会話になったということを。

    ものつくりは記憶とおもう。その重なりこそがうつくしいこととおもう。

  • _MG_7309

    これは先の親子陶芸教室のスペアの品。

    物質だけでなく支え構えるという備えの品。

    以下は教室での手順そのまま。
    ただ違うことは逆光の中でつくるというシビアな形追う環境、その影を追うということ。
    ・・・では。

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    つくるということは支えるということ。
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    美しいということはそのものであるということ。
    まるのままのその思いということ。

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    ものつくりは
    影の中に埋もれている。
    早さやうまさを強調するものではない。
    そこにある思いの雫から掬いあげること。


  • _MG_7305

    これは鉄瓶。

    これかなとの願い頂けた品。
    投薬での副作用の貧血への願いの品でもある。

    よくなることは沢山の思いと願いをいただくこと。
    そのことは今だから思える不思議な気付き。

    気持ちが嬉しく思えるプレゼントだった。

  • _MG_7303

    以前頂いた作は握るがゆえ表情にツヤ。
    今作はそうそうと言い、いただけたエチュード。

    願い、信仰と語れる事はいろいろあるが
    これ持って行きなと言い手に持たせる。
    そこには作品がある、シンプルでいてこれ以上ないエールと思える。

    ものつくりは良いなぁと思う快気祝いの席での話。

  • _MG_7292

    山の日となった2016。
    お盆とも重なり少々厄介なこの日。
    まさか誕生日が祝日となってしまうとは想像もしなかった内緒の話である。

  • DSCN1125

    賛助出品し会場ディレクション。

    地域の末端は作り手多く存在するものの、「大切」が届いていない事が現状。
    認識までは少し遠いという勘は否めない。自分の思う事、大切と感じる事を伝えている。
    公約数にはない自己の意識を裸にし、作ることへの眼差し、意識に触れいただければそれで良いと思う。

    僕がそうであったよう、知らずうちにそれぞれの意識へ入り込むことと思うから。
    「感ずる」眼差しは深く深くへ想う夏である。

  • _MG_7298

    そろそろ作り変えなければと思う。
    旧アドレス記載のネームカードに落款を押してみた。

    いまのネット印刷流通にくらべ
    昔の、紙選び、写真植字決め、レイアウトと出来上がるまで
    あの大変な思いをしたつまらぬこだわり熱量はなんだっただろと思う。

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