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redezvus

「陶芸家 町村勝己 展』2019.4.19(金)〜4.27(土)11:00〜17:00 休廊日 4.24(水)

うつわと古物 Galery-Le-Mani 千葉県市川市東菅野2-1-28



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  • 土物の器は使う度、水へ浸し一手間大切を施す。
    土粒子間へ施すこの防汚の話。丁寧に扱う経年で
    土肌育ちより柔らかな触感となってゆく。

    困った事で乱暴にも
    染みないよう処置、不衛生に何かを煮詰めるという言い伝え、
    土と焼きへの作家スキルも関わりながら時代は進むという背景。

    今、土物の扱いはどれほど伝わっているのだろうかという点。
    この対応アナウンスの未熟は手に出来ていない土物知識との機会がイコール。

    装飾や制作方法伝える事も重要と思うが、
    広い視野で生活背景をもまるっと伝える事出来たらと思っている。

    作り手の伝えなければならない事という話。

  • ご来場大変ありがとうございました。
    気に留め出向き頂けたお気持ち
    とても嬉しく思います。
    また、多くのお買い上げ感謝申し上げます。

    お使い頂ける方との対面は嬉しいもの。

    開催に携わり頂けたライターの方、デザイナーの方と
    ひとりひとりとの対面はピースが揃っていくかのよう満ちるものある。
    小さな積み重なりが作品展の密度を濃くするものと思う。

    作品展は作家が一品を作る事指すものでなく
    皆それぞれに力尽くす協力あって成せる事で
    小さな事までにも行き届かせる事と思う。

    作家の力量だけでは成し得ない、
    展示会という呼称でなく作品展というはなし。

  • わたしたちの使命はものつくりの美しさを伝える事。
    生まれた土は経年し育つという事。
    そしてそこは輝く美しさがあるという事。

    なんども繰り返し伝え続けていかなければならない。

    昨日搬入を終えたギャラリーはニューオープンするギャラリー。
    できる事は大切な事を伝える事。
    街の印象を集約しコミュニティー整う事願い、
    起動の役割果たす作品構成にした。

    わたしたちのできる事はほんの少しのこと。
    そこにこめたまごころ持ち、お待ち申し上げます。

    個展開催に寄せ。

    写真は海外web記事。話のネタまでに。

    市川ニュースギャラリーと個展が取り上げられた。

  • 台皿

    干菓子

    chocolate

  • 陶歴をまとめ直した。新たな試みで画仙紙にプリント。
    画像への染料インクのノリが風合い良く面白い。
    印字はノスタルジックな印象。話の種まで。

  • 美しさはその向こうにある。ここから育ちそれぞれに経年。
    使命は育てる事というはなし。

  • たわわ。

  • 玄関に咲き出す花は姫林檎。
    この花が咲き出すと幸せな気持ちになる。

    利休梅は屋根を超えた。

  • 鉢の追加にアロエとポトスを。

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