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  • 三年分。これで打ち止め。

  • ひとやすみをひとつ。

  • あれこれと提案差し上げる。
    日中は雨。ストーブの温もりの中轆轤を回す。

    ものがたりは作品の数だけある。
    他生地乾燥へ追いつくだろう勘に頼って。

    これもこの作品の由緒となる。
    幸せある作品になれば良いと願う。

  • 寒い日のブランチにはシチュー。
    昨夜作へ蒸したジャガイモとたまねぎとブロッコリー追加。
    トマトの酸味が効きうまくできた、にわかビーフ チキンシチュー。
    ますますまったりとする日。


  •  

    信頼への道

    最近のオーダートピックは
    海外からコーディネーター通じての依頼。

    自身ブランドのスチール撮影のため来日するので
    工房を訪ね 作品作業風景の撮影をしたいとの内訳。

    作品に関しては作品販売可能か。自身アトリエへ展示可能か。
    詳細を話ししたいとの申し出。後半は必ずのフレーズに着地するが
    アピールはこの様々だ。

     

    作品オーダーに関しは
    好みに応じ一品ずつ注文する料理のアラカルトのようで
    とても残念に思う。その心にはこだわりあるかと思うが
    いわば過去作品の再現。

    この雰囲気で数はこれ。こんな感じでまかせる。
    この予算で。などがその力を引き出せると思うのだが
    この方法には絶大な信頼が必要。

     

    媚びはせず。共に歩むだけの話。

    強くアピール頂いたとてこだわり再現依頼頂いたとて
    それぞれへしっかり向き合うこと。
    出来る最大で臨む姿勢。は変わらない。

     

    お話し頂くたび思う。
    絶大な信頼へはまだまだ成長が足りない様。
    一会限りへの想いという話まで。

  • 灰器。二人の茶の師よりオーダー。
    何かを掴んで欲しいとのお話し。
    この想いにお答えする。

    オリジナル石膏印を引っ張り出した。

    生地エッジのみへ。

    押し一周。

    型打ち。腰には必ず盛り土し補強。
    相手が意識しないことへ意識を向ける
    という作りのお話し。

  • 雑煮。

    茶盌。何段階に分け進める。ここから口作りと高台仕上げ。
    この中から一点納品となる。
    灰器までたどり着けるだろうか。

  • 角皿仕上げ。

    塗装ハゲ混入予防でサンドペーパー。

  • 朝日の中ノコ刃で目付け。
    指先に力入らずノコ刃変更をした。

    先日導入のマイクロファイバー。

    仕上げ。

  • 吸水のためマイクロファイバー仕入れ。

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