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redezvus

「陶芸家 町村勝己 展』2019.4.19(金)〜4.27(土)11:00〜17:00 休廊日 4.24(水)

うつわと古物 Galery-Le-Mani 千葉県市川市東菅野2-1-28



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  • 今回は頂き物の落花で釉薬になる灰をつくります。
    灰は灰汁抜きを経て釉薬になります。

    これは落花生の殻。マメ科植物の灰はきれいな色に焼きあがる。

    今回はコンテナー一杯。これで茶碗一杯の釉薬になる。

    まずは植木鉢に炭を置き、トーチで火をおこす。

    次に波板などのスチール材板をまるめ、針金でとめる。

    おきた炭を置き、かぶせるように先ほどの
    煙突を置くことにする。

    煙突の合わせ目に隙間を作る。

    後にここが吸気する隙間になる。
    ここからはPhoto.





    横からの吸気は炎に渦を起こし、
    火がたちやすくよく焼ける。

    「おき」の出来具合に応じ隙間を上に移動するとよい。
    下からの吸気も忘れずに。

    出来たのがこの灰。