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  • 治療続けながらも新薬治験の話、認可などと
    その速度ある医療の進歩を体感出来ているという不思議な感覚もある。

    この3月、新たな療法「光免疫療法」の治験が日本で始まった。

    この療法は今後の主軸となるとさえ思える程で
    今までの毒で制すと言う療法とはその考え方、アプローチ異なり斬新でシンプルだ。
    その環境作りはその特徴から先10年で確立できるだろうと言われる。

    手術療法・化学療法・放射線療法・免疫療法とある療法。
    新たな療法が加わるわけだがここからの進歩の枝が緻密に広がり
    より多くの患者のハートまで届くことを願うばかりだ。

    癌という病になり環境に慣れていてもその進歩の速さには驚くばかり。
    ここに、この光免疫療法のまとめたweb記事がある。
    知ってほしいと思う。このフレッシュで斬新な療法。

    光免疫療法ストーリー.pdf
    治験開始.pdf
    光免疫療法.pdf

    元記事はこちらより。

    抗がん剤治療はその副作用として
    健康な細胞を殺し体の抵抗力(免疫力)を奪う。

    感染しやすくなるという事は見えない事態だけにとても恐怖であり、
    細胞であることを思い知る。

    もっとも恐ろしい事は何も意識がない、感じられない方がいると言う事。
    室内での咳、口に触れるかもしれない物への意識の低さ。
    言葉もそうだがこの「悪気はない」。

    このことが一番の病なのかもと思う。
    癌に限った事でないだけにかなり衝撃大きく深く効く。