名称未設定-1.jpg名称未設定-1.jpgAtelier-9108.jpgAtelier-9108.jpg66.jpg66.jpg

  • 作品乾燥時を使い窯を起こしバーナー掃除と
    燃料メモリゼロポイント修正。
    炭化時モーターへのカーボン流入防ぐ為着脱した送風ファン
    再セッティングもありバーナーメンテナンス。

    窯火は250度で安定する。気圧によるところがあるが
    軌道に乗れば楽となる。釉薬は炎で洗われるとも言われ、
    その時は2度となく、平均値なぞる焼きだけでは
    その時の意味はない事とも思っている。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    付着し煤だらけになりながら
    平成の始まりを思い返していた。
    崩御の印象強く残り、仕事中玉音の再生がいつまでも
    リピートされていたラジオを思い出す。

    いつまでも幸せであることを願う。
    新元号に寄せ。