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  • 台皿仕掛けるの巻。

    球は両頭を大切に。

    量が必要な時、尖った頭を叩きつけ両球を抱えまとめ締め付けまとめる。
    この合わせ皺がなくなること目安にまとめ上げ。

    延し広げプレスする。
    上面に水噴霧し表面定規にて締め付けアングルにて更に締め付け。
    細かな気泡を潰し締め付け強度を増す。

    扱う粘土性質により締め付け、養生コントロールは必要。
    力量を素材に寄せ、理解を施すことで決して生地は切れる事はない。

    新聞紙乗せビニール掛け養生一晩。

    オーダーの仕様が異なってきている最近。
    素材活かしたインテリアアイテム、未開拓ジャンルなど
    柔軟に対応していきたいと思う。

    人と物にはドラマがあるというはなし。