Blog of Ceramist Machimura Katsumi

陶芸家町村勝己のブログ

ご心配掛け申し訳ありません。只今サイト移転工事中です。


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育ちゆくものが土と思っています。
触感も深く成ると土肌を大切に制作しています。



  • 堀ちえみはよくなろうと向き合うために。
    前向きにならないと闘病ができないと言った。
    はっとさせられた。
    そうかと前向きでいれることを思い返していた。
    つくることがそうなのかもなと答えの思いする日。



  • 少量でスケジュールがパツパツな為
    窯を借り、詰めに伺うことにした。
    焼成環境は様々にある。
    詰まる感じと焼成具合を読み、ここまでならと折り合い。
    ギリギリまで悩んだ釉薬の仕掛けは施すことに決断。
    そういえば昔窯持てない環境時
    窯入れさせてもらいにあちらこちらへ伺ったなと
    寒い窯場にストーブ点火した。
    さてどうなるか。


  • 食欲を保持しようといなり寿司。
    混ぜご飯を作りあげに詰めてゆく。


  • イメージを具現化してゆく。
    工程を頭の中で繰り返し実際に試行してゆく。
    あくまでイメージのアウトライン上に組み立てる。
    見えていなかった空間が見え始める。
    そこからがものつくり。
    感じる方向へと土との会話が進む。
    これは花匣。
    椿が生けられ居る匣となる。
    ものつくりの醍醐味感ずる日。



  • インターバルに黒豆茶。


  • パスタ向けリム皿


  • 椿を生けたいとの思いにのってみる。
    葉をデフォルメに取り入れ一輪をどう生けるのか。
    さてどうなるか。


  • 風呂敷収集。今季は松と梅を手に入れた。

  • instagram
    作品紹介いただけた。



  • 賛助出品で2点持ち込ませていただいた。
    最近はLEDが普及し作品の映え方が安定。
    見え方の偏りが減ってきた。
    この環境下出会う困まることは、混色と色への意識。
    見せる領域へ届かないという事、見え方の偏り。
    光害。
    写真作品内側に当たる光源色を見て欲しい。
    青系と赤系の混在光が作品に当たる。
    これが見せるという環境設備であるからおそろしい。
    ものを見るという事
    思いを伝えるという事
    シンプルな事が一番整備が必要というはなし。


  • 賛助持ち出し。
    ギャラリー預けも重なりここのところ流動的で春近しと感ずる。


  • 母君プレゼントに実用的電気ポット更新。
    旧式のものはアトリエで使用。
    早く暖かくなると良いな母君。桜はもうすぐだ。

  • 会報誌届き友の会継続更新。
    友の会は年4回の会報誌発行、講演会開催、がん研有明病院への寄付。
    また検診補助券が発行される。

    緩和治療外来の記述に目を通す。
    //////友の会リンク記します。友の会

  • instagram
    出会いは不思議。
    この2019春。個展を開催できる運びとなりました。
    さて制作を詰めていきましょうか。
     


  • 事務作業と写真のCD-R焼き。
    がんもどきと先の蒟蒻を煮ながら追いたまごと鶏モモ肉。投入。
    少々疲れ蓄積し暖かい日中ハンモックで睡眠。



  • さてと。


  • 季節の暮らしの中に美しさはある。
    うつわはその暮らしに色を加える。
    うつわそのものへこだわり強くかまえるよりも
    背景にどっしりといたいものだ。



  • 節分には福茶


  • 恵方巻きをつくる。
    結果ゆる巻きもそもそに出来上がった。


  • ギャラリーWebshop選別。
    個展用DM作品選別。
    2箇所賛助出品振り分け。
    椿展向け花器選別と以降の制作戦略。

    ここのところ忘れる事が加速。
    まとまって一気に事を済ませておく事とメモを残す事。
    違ったタイミングで事が起こる様な今年。
    痕跡残しながらすすむ。


  • 芋1kgを1/6カットし茹で。
    皮むき40℃湯3lとフードプロセッサー。

    40分ベンチタイム

    凝固剤まぜ

    40分茹で後水に浸し一晩。


  • 病院へ向かう朝。
    蝋梅が咲いていることに気がつく。
    術後丸3年経過。途中再発し抗がん剤治療で延命中の現在。
    CTの結果。ここ1年強の免疫療法も耐性には勝てず本日で終了となった。
    幸い次の治療出来るが副作用ある抗がん剤。
    当初作品を見せるにその事情は関係ない。
    と思い進めて来たが、それらつまらぬこだわりは拭い
    今ある全てで制作に臨む。そう思う2019の春。
    もうすぐ春となる。
    楽しく過ごせる春であると良いと思う。

    帰りの気分転換には千疋屋。
    美味いフルーツは幸せになる。
    船橋屋の葛餅が土産。
    心配かけすまないな母君。


  • 花留めの試作。

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