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    これは初期の「タグ」。和紙記載落款、澱粉糊接着。

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    タグは作品に貼り管理用に使われる。
    記す記号番号で出品リストとの照らし合わせ、価格、数などと。

    作家によりその考えや意識が現れるもの。

    現在は作品への邪魔にならぬ様黒く塗りつぶし、メタリックマーカーで記載している。

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    これはリメイク切り出しナイフ。
    購入勧められこのナイフでコテを作った記憶。
    付随技術は鉛筆の削り方。

    この原始的基本は後にあらゆる場面で活躍する事となる。
    考えと道具そのもの。
    知っている事と知らない事という事。

    現在は主に制作バックヤードで活躍する道具。
    刃だけとなったリメイクは流木を作品に活かせないかという感覚馴染みの手始め。

    刃活かし流木柄とした新たな記憶が始まる道具となった。

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    ただいま焼成中。一人で作り一人で焼く。
    静かな時間が愛おしく思う。

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    窯場の時計は熱による劣化激しい。
    暗い場所での秒針を目で追うと目が疲れてしまい限界と思い
    視認性抜群のフリップ時計を導入した。

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    ゼーゲルの仕込み。3本立て。削り作った木っ端は角度と長さのゲージとなる。

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    色味穴からの図。焼成フィニッシュを決める。

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    施釉終了の図。
    道具の向こうにはものつくりが存在している。
    使い手が完成させるというなんとも色っぽいものつくりだ。