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redezvus

「陶芸家 町村勝己 展』2019.4.19(金)〜4.27(土)11:00〜17:00 休廊日 4.24(水)

うつわと古物 Galery-Le-Mani 千葉県市川市東菅野2-1-28



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  • ギャラリーWebshop選別。
    個展用DM作品選別。
    2箇所賛助出品振り分け。
    椿展向け花器選別と以降の制作戦略。

    ここのところ忘れる事が加速。
    まとまって一気に事を済ませておく事とメモを残す事。
    違ったタイミングで事が起こる様な今年。
    痕跡残しながらすすむ。

  • 芋1kgを1/6カットし茹で。
    皮むき40℃湯3lとフードプロセッサー。

    40分ベンチタイム

    凝固剤まぜ

    40分茹で後水に浸し一晩。

  • 病院へ向かう朝。
    蝋梅が咲いていることに気がつく。

    術後丸3年経過。途中再発し抗がん剤治療で延命中の現在。
    CTの結果。ここ1年強の免疫療法も耐性には勝てず本日で終了となった。
    幸い次の治療出来るが副作用ある抗がん剤。

    当初作品を見せるにその事情は関係ない。
    と思い進めて来たが、それらつまらぬこだわりは拭い
    今ある全てで制作に臨む。そう思う2019の春。

    もうすぐ春となる。
    楽しく過ごせる春であると良いと思う。

    帰りの気分転換には千疋屋。
    美味いフルーツは幸せになる。

    船橋屋の葛餅が土産。
    心配かけすまないな母君。

  • 花留めの試作。

  • 芽きゃべつ多く入手したので圧力鍋で煮る。
    カリフラワー、玉ねぎ、トマト、鶏モモ肉。ピン反応後12分ほど。
    きゃべつは崩れやすいのでもりつけには取り扱い要注意。

    身近でとっつきやすい器は碗形状の器。
    その大きさ、具材量によりレンゲをセットしても楽しめる。
    春には春の旬の食材を。

  • 大根を漬け口細の磁器に盛る。

    砂糖250。酢1/4カップ(ワインビネガー&バルサミコ)。
    塩少々。

    酢の量決め甘さを加減してゆく。
    パリパリ食感はそのまま漬け込み。
    しっとり食感は皮むき後1/4細を半日干す。

  • これはこんにゃくいも。
    草木灰の灰汁でアクを取り除く。が。

    さてどうなるか。
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  • 早い目覚めだったので細めの切り干しを仕掛けた。
    切り干しには口ぽってりと、少しの立ち上がりはアールが少々。
    さて器のてりは如何しようか。

  • 2ヶ月毎のCT検査は、その結果まで宣告を待つ様。

    一度絶命告知されそこから繋がり今がある。
    その境に思った事は「まだ生きるのか」だった。
    一度は死んだ。
    今はその、ちゃんと存在する生きる時間を愛しく、
    宣告と思えるほどその気持ちは回復している。
    まだ美しいものを見ていたいとも思っている。

    信じることは作る事が好きだという自分の意。
    そろそろ解き放ち自由に羽ばたくべきなのだろう。

    ひだまりを楽しみたいと思う
    アボカドサラダとバゲットの日。