名称未設定-1.jpg名称未設定-1.jpgAtelier-9108.jpgAtelier-9108.jpg66.jpg66.jpg

  • キャッチーなタイトルはその先にある
    甘えさせいただく思う事の楽しさへというはなし。

  • 太陽光の色はそれぞれ認識が違うはず。
    例えば赤といって記され認識する色は個人で異なるという事。
    記号は同じでもインプット色が網膜違いで異なると思っている。
    若年時作品熟年時とでの老化差、太陽光の時代変化があるのではないかと思う。
    グラフィック、画家と直接作品影響する良し悪しの判断を考えると
    どうその制作時代に整理つけるか。

    きちんと皿に盛り居る色を想像する毎日だというはなし。

  • 全てを知らない楽しみ持つすすめをしている。

  • 土物の器は使う度、水へ浸し一手間大切を施す。
    土粒子間へ施すこの防汚の話。丁寧に扱う経年で
    土肌育ちより柔らかな触感となってゆく。

    困った事で乱暴にも
    染みないよう処置、不衛生に何かを煮詰めるという言い伝え、
    土と焼きへの作家スキルも関わりながら時代は進むという背景。

    今、土物の扱いはどれほど伝わっているのだろうかという点。
    この対応アナウンスの未熟は手に出来ていない土物知識との機会がイコール。

    装飾や制作方法伝える事も重要と思うが、
    広い視野で生活背景をもまるっと伝える事出来たらと思っている。

    作り手の伝えなければならない事という話。

  • ご来場大変ありがとうございました。
    気に留め出向き頂けたお気持ち
    とても嬉しく思います。
    また、多くのお買い上げ感謝申し上げます。

    お使い頂ける方との対面は嬉しいもの。

    開催に携わり頂けたライターの方、デザイナーの方と
    ひとりひとりとの対面はピースが揃っていくかのよう満ちるものある。
    小さな積み重なりが作品展の密度を濃くするものと思う。

    作品展は作家が一品を作る事指すものでなく
    皆それぞれに力尽くす協力あって成せる事で
    小さな事までにも行き届かせる事と思う。

    作家の力量だけでは成し得ない、
    展示会という呼称でなく作品展というはなし。