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  • さてと。

  • 季節の暮らしの中に美しさはある。
    うつわはその暮らしに色を加える。

    うつわそのものへこだわり強くかまえるよりも
    背景にどっしりといたいものだ。

  • 節分には福茶

  • 恵方巻きをつくる。
    結果ゆる巻きもそもそに出来上がった。

  • ギャラリーWebshop選別。
    個展用DM作品選別。
    2箇所賛助出品振り分け。
    椿展向け花器選別と以降の制作戦略。

    ここのところ忘れる事が加速。
    まとまって一気に事を済ませておく事とメモを残す事。
    違ったタイミングで事が起こる様な今年。
    痕跡残しながらすすむ。

  • 芋1kgを1/6カットし茹で。
    皮むき40℃湯3lとフードプロセッサー。

    40分ベンチタイム

    凝固剤まぜ

    40分茹で後水に浸し一晩。

  • 病院へ向かう朝。
    蝋梅が咲いていることに気がつく。

    術後丸3年経過。途中再発し抗がん剤治療で延命中の現在。
    CTの結果。ここ1年強の免疫療法も耐性には勝てず本日で終了となった。
    幸い次の治療出来るが副作用ある抗がん剤。

    当初作品を見せるにその事情は関係ない。
    と思い進めて来たが、それらつまらぬこだわりは拭い
    今ある全てで制作に臨む。そう思う2019の春。

    もうすぐ春となる。
    楽しく過ごせる春であると良いと思う。

    帰りの気分転換には千疋屋。
    美味いフルーツは幸せになる。

    船橋屋の葛餅が土産。
    心配かけすまないな母君。

  • 花留めの試作。

  • 芽きゃべつ多く入手したので圧力鍋で煮る。
    カリフラワー、玉ねぎ、トマト、鶏モモ肉。ピン反応後12分ほど。
    きゃべつは崩れやすいのでもりつけには取り扱い要注意。

    身近でとっつきやすい器は碗形状の器。
    その大きさ、具材量によりレンゲをセットしても楽しめる。
    春には春の旬の食材を。