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redezvus

「陶芸家 町村勝己 展』2019.4.19(金)〜4.27(土)11:00〜17:00 休廊日 4.24(水)

うつわと古物 Galery-Le-Mani 千葉県市川市東菅野2-1-28



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  • からからに乾燥させた削り土。
    これを再生してゆく。
    今回はこれら2パターン。
    水をひたひたにして2月程。上水を切り、よく撹拌した物がこれ。
    好ましい受ける器は水分をとる素焼き鉢や、石膏物。
    今回は100円均一ショップのたらい。
    均一にじわじわを求めるにシーツ等の綿生地(化繊は粘土のアルカリ分で腐食する)
    をその器に掛け、このなかにドロドロの土をこぼし入れる。
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    その1
    茶巾状に干すもよし。
    この状態で表面が乾いては布を引きながら混ぜこねる。
    長期戦だが乾きをコントロールし易い。
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    その2
    即乾するにはこの方法。
    大きく広げる。したはコンクリート。
    水分を大きな面で強制取る。
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  • 作る手順を読むに四苦八苦。
    一日でこれだけとはこれおそまつ。
    _| ̄|○
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    残された玉。
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    先日のソーサーを棚より落とし破損。
    はぁ。なこの頃。な本日。

  • 土を練り、少々疲れ気味。
    気分を変えようと、日が陰る時間に草払い機をまわす本日。
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  • 本日の収穫。
    先日の茶漬け碗ソーサーになる。
    とんぼ仕事に気が乗らず休み休みの仕上がりだ。
    ・・・この山のりきれるのか?
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  • 先日挽いた湯のみと茶漬け碗の歪みを正す。
    伏せ当てるのは石膏型。
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    口を下にしビニールシートで囲う。
    乾きが均一になりながら
    胴部、腰部が修正した口に沿い正される。
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