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    最近気付いたのは
    なぜに作業着の同じ場所が擦れるかだ。
    腕を乗せ擦る必ずな場所。
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    ・・・ここの所の削り気分に寄せ。

  • 轆轤目が柔らかいと言われた。
    アールが奇麗と言われた。
    超えた所で作れるといいよねとも言われた。
    おおらかである様に。
    断片が連なったとき
    それが自分である事に気がついた。
    どうやら羽ばたく時が来たようだ。
    ・・・がんばれ。
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  • Masahiro (6)
    自分が自分であろうとする時閃光を放つ。

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    開館期間 : 2010年6月26日(土)~2010年9月5日(日)
    開館時間 : 10:00より18:00まで(ご入館は17:30まで)
    休館日 : 月曜日[7月19日、8月9日は開館]、8月12日(木)~8月16日(月)
    入館料 : 一般500円(65歳以上400円)/大学・高校生300円/中・小学生200円
    ◎ 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
    主催 : パナソニック電工 汐留ミュージアム、日本経済新聞社
    協力 : 日本航空
    後援 : ブリティッシュ・カウンシル、港区教育委員会
    企画協力 : 株式会社ヒュース・テン

  • いくつもの想いが重なる。あれはどうでこれはこう。
    それがどうしたという訳でもなく
    ただそれを受け入れる。静かに響き合う為に。
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  • 土練りは年末に「どかっ」と作り、夏頃には少量をこまめに。
    季節の先取り準備でもある、この作業間隔は寝かせ落ち着かせる最短。
    さて。数種の混ぜ合わせ。均等になる最短3回は練り通す。
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    この手の作業が多いのがこの仕事。段取り八分仕事二分とは
    よく言ったものだ。
    さて数種の混ぜ合わせは重量比。
    柔らかさ、その時々の土の感じが異なる事を頭の隅に置きながら進めるとよい。
    又、販売されている土。表示重量通りでなく「みずもの」。
    だいたいが1~2kg多く梱包されていることも注意だ。
    テストピースをにらみながら微調整は欠かせない。
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    出来上がった。
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  • 土を練りつくる前に機械の口を分解。
    練り絞り出すこの鋳物パーツは
    土が固まり、塞がれがち。
    又、錆を吹き、土へいたずらをするこの内壁。
    繊細さを求める絵付け仕事をなさる方は注意だ。
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    錆を喰いながら固まってしまった土は
    ヘラで丁寧に落とし去る。(Photo中程の物)
    締め付け止めるボルトへは粘度あるグリース。
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    口先内には錆に強い強度ある真鍮を使用し奇麗な物だ。
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    絞り出良好となる。
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