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  • からからに乾燥させた削り土。
    これを再生してゆく。
    今回はこれら2パターン。
    水をひたひたにして2月程。上水を切り、よく撹拌した物がこれ。
    好ましい受ける器は水分をとる素焼き鉢や、石膏物。
    今回は100円均一ショップのたらい。
    均一にじわじわを求めるにシーツ等の綿生地(化繊は粘土のアルカリ分で腐食する)
    をその器に掛け、このなかにドロドロの土をこぼし入れる。
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    その1
    茶巾状に干すもよし。
    この状態で表面が乾いては布を引きながら混ぜこねる。
    長期戦だが乾きをコントロールし易い。
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    その2
    即乾するにはこの方法。
    大きく広げる。したはコンクリート。
    水分を大きな面で強制取る。
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  • 作る手順を読むに四苦八苦。
    一日でこれだけとはこれおそまつ。
    _| ̄|○
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    残された玉。
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    先日のソーサーを棚より落とし破損。
    はぁ。なこの頃。な本日。

  • 土を練り、少々疲れ気味。
    気分を変えようと、日が陰る時間に草払い機をまわす本日。
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  • 本日の収穫。
    先日の茶漬け碗ソーサーになる。
    とんぼ仕事に気が乗らず休み休みの仕上がりだ。
    ・・・この山のりきれるのか?
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  • 先日挽いた湯のみと茶漬け碗の歪みを正す。
    伏せ当てるのは石膏型。
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    口を下にしビニールシートで囲う。
    乾きが均一になりながら
    胴部、腰部が修正した口に沿い正される。
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  • この季節。
    乾燥管理を最も気をつけなければならない季節。
    急乾燥し過ぎは歪み切れる。
    その昔の半農半陶の生活リズムは理にかなっているようだ。
    ・・・とここ最近の異常さはなかっただろうが。
    月夜に焼き。
    などという言葉もある。
    月が奇麗に見えるほどの気圧のはなし。
    窯には煙突がある。
    その引き具合が焼き易い焼きにくいとなる。
    具体的に雨だとなかなか昇温しずらく晴天だと。。
    という事。
    また外気温度。
    低いと煙突引きがよくなる。。
    この月夜は。。と
    今宵もよく眠れそうだ。

  • これはものさし。
    通称とんぼ。直径と深さを確かめる道具。
    産地により形が異なり
    見ると育った地が想像出来る。
    さて。。はじめますかな。
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