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    これは父上のカメラ。僕の作品をと購入したカメラらしい。
    グリップが手の汗で劣化し始めるこの銀塩。使用途中のフィルム入り。
    埃まみれでレンズもかまった感なしだ。無我夢中さがまるで持ち主そのもの。
    ・・・楽しみだったんだな父上。一人でも来てたっけ。迷いながら。
    只今父上入院中。・・・待ってろな。父上。

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    後進の作品展を見に行った。
    年頃なのか出来る事として、引きを見計らい
    アドバイスを少し残してくる様にしている。
    ピックアップするのは見えていないだろう本人らの魅力。
    性格をふまえながらの未来に寄り添う。
    「うまさ」のもどかしさが妙に色っぽく映る作品群。
    展開が様々だろう。ただ、「点」をつなげて行く作業は
    忘れてほしくないものだ。
    さて、時間ある限りお話し頂いた品、作っています。
    少々時間が押し気味。一窯分は出来上がりもう一窯分。
    ・・・と暑さで途切れ途切れに逃した集中に今手を焼いております。

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    「子供は誰もが表現者なんだよ。」
    そういいながら「線」の話するは
    何年かぶりに再会した元校長。
    「先生早かったんじゃないです?引退?」
    「いや。早いとは思っていないんだ。
    伝え方はいろいろあるから。。」
    言葉にはいつもの愛。
    次世代の事、自分らの世代の事と。包まれる。
    帰り際。
    「これいいな」
    「これどうやってつくった?」
    ・・・「まいったな。」
    「・・・おたがい霞くってでも
    やらなきゃな。やりたいんだからな。」
    「描きたいから描く。ですよね」
    お互い笑った好き日。
    描きたいから描き、作りたいから作る。
    それだけのこと。

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    何時もの朝がやってきた

  • Hana no Utsuwa (30)
    ホストであるのは会場での事。
    セールスでもなく招くということ。
    会話の振り幅の中話転がりながら「陶」を知っていただきたい。
    僕の器は単なる道具だから。。

  • Hana no Utsuwa (17)
    「ひもじ」
    奥の手で使おうかな。と笑って見せた。
    決して交わる事のない意識低い作家の言葉への苦笑い。
    どれだけ苦労しようとも、食べられなくとも自分のしている事。
    コミュニケーションでの話なのだろうがそのセンスを疑う。
    訪れ先に作家がいる。ここでなにを話したいと想うのだろうか?
    ・・・気持ちを受け入れる。相手を想う。
    予定を入れ、観たいと想っていただける事。
    着るものを選び、想い描きながら、わざわざ足を運んで頂けるという事。
    時間と神経を減らしながらも得ているその方の汗を頂くという事の重さ。
    真の「大切」を大事にしてほしいものだ。
    「ようこそ」と「いらっしゃいませ」の距離感を知るような
    ほんの少しの意識なのだが。。

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    フレッシュジュースを頂いた。
    荷を取りに帰られた方の差し入れ。
    ミキサーに掛けられた味は
    冷たく冷やされ代謝得るバナナな笑顔。
    そんな気持ちの行き来が心地よく
    汗が気持ちよい本日。
    ・・・そんな出来事を
    想いながらものに向かう。
    季節の風を感じながら
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  • 09 (63)

  • Hana no Utsuwa (7)