2.jpg2.jpg

<link rel="alternate" href="http://blog.atelier-katsumi.com/feed/" type="application/rss+xml" title="rss2.0" />


  • 気分転換に大工仕事。
    煮詰まるとすすむこの気分転換。

  • 「知る事と知らない事」
    器の照りをイメージする。

    光と陰を感じる事が、食の色をひきたてる。
    余白を描く事にも似たこの「バランス」。
    イメージがどれだけ柔軟に蓄えられているか云々より
    単に「旨い」「旨くない」ただそれだけ話。


  • 白山吹の種子。
    … ここから始まる。


  • イメージがつながる。


  • このタイルを貼りたい。
    ・・・ただそれだけの事。
    遠回りするように。。
    すこしずつの春

  • 筆選びの参考までに

    線描き筆
    特に細い線を引く為に使用。
    面相筆と線描き筆とがある。
    墨や絵具とのおりが良く
    太くも細くも線が描ける。
    各種面相、削用、則妙、
    かすみ、快、金泥用筆
    胡粉用筆
    ※面相筆
    日本画の筆のこと。
    眉毛や鼻の輪郭など、
    人の顔の細かい部分の
    線画に用いる。
    非常に穂先が細い筆で、
    本来は特定の製品を指すが、
    穂先の細い筆一般を指す。
    彩色筆
    彩色のための筆。
    絵具のおりを良くするため、
    馬毛と羊毛が混合されている。
    彩色筆、長穂彩色、夏毛彩色
    隈取筆
    ぼかし筆ともいい、
    彩色筆でおいた絵具や墨を
    水だけを含ませた隈取筆で、
    ぼかすのに用いる。
    付立筆
    穂先がよく揃っており、
    線描き筆としても使用。
    筆のもつふくらみを生かし、
    画面に墨の濃淡の変化をつけ
    描く技法(付立)や、
    没骨用としても使われる
    用途の広い筆。
    長流、行雲、玉蘭、如水
    絵刷毛
    刷毛の中で最も多く
    使われている。
    穂全体のバランスはもちろん、
    含みもおりも良いことが条件。
    唐刷毛
    筆、刷毛の中で、唯一水に
    濡らさないまま使用。
    絵具や墨のぼかしに独特の
    味わいをだす。
    平筆
    良質の羊毛の柔らかい毛
    で作られた口金の平らな筆。
    幅広く塗るのに便利。

     
    原毛を知る

    白色でやわらか。
    筆のバランスを取る。
    山羊毛。

     

    反発力の強い毛。

     

    毛尖の力が強い。
    毛の根元が細く、
    先が太い形をしている。
    絵具の含み良く、
    面相筆や付立筆に使われる。

    鼬(イタチ)

    毛尖が鋭く、力がある。
    弾力があり、
    穂先のまとまり、
    絵具の含みが良い。

     

    鹿

    全体的に反発力が強い。
    硬く、粗い毛質。
    鹿の背筋の毛。
    刷毛や付立の一部に利用。