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  • 薮椿。




  • 冷たい気が似合う水仙

  • 本年。遠ざかっていた安らぎの時間を
    引き寄せてみる事に。。
    かすかな、墨をする音と
    満たされるかおり。
    昔手に入れておいた真鍮の角材。切削し、文鎮と筆置きになった。
    ・・・昔。墨を「とる事」と墨を「作る事」を知り、大切にするようになった。
    墨のあたりを知り、紙の質感をも知る事になった。
    文字の意味を知り、季節を知った。
    それぞれはなんて事のない事物。そして「人」
    これら「点」を結ぶのが「その人」。
    どう結ぼうとするかは「感性」と「人格」
    ・・・と。きょうはこのへんで。

  • 謹賀新年

  • 暮れには磨いています。

  • 石膏型。大きめのボウズ型だ。
    大きめを2型作れた。
    使う型はだいたいこのタイプ。
    伏せ型とも言い使いかってがよい。
    石膏の影を見ていると・・・。


  • 出汁をとりお迎えするのは・・・。
    新しいうつわを使いお披露目。
    この料理を。。この器の場合・・・あちらでは。と。
    ・・・この季節、この方とならではのこと。
    やさしい時間は胸をも満たす。
    新年に使いだす「新しいうつわ」は・・・「招福」です。
    来る年もよい年でありますように。