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rendez-vous

「Autumnal Fragments」
町村勝己展

日時  2017.11.24(金) - 12.3(日) 12:00 - 19:00 最終日のみ18:00まで
展示期間中無休
場所 pragmata 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-3-3-3F  03-3297-6011
当アナウンス記事はこちら

「祝いの器・冬の華」

日時  2017.11.25(土) - 12.6(水) 10:00 - 17:00 木曜定休
場所 ギャラリー「間」成田 〒286-0035 千葉県成田市囲護台1150-24 TEL 0476-37-6010 [ch0]

日時  2017.12.9(土)- 12.17(日) 10:00 - 17:00
場所 ギャラリー「間」栗源 〒287-0105 千葉県香取市沢1055-1 TEL 0478-75-1080


  • &うたた寝。

  • 蓄積されていたアイデアを具現する。
    新作へ向けラフスケッチ。

    エスキースしニュアンスを確かにする。
    今回は急須。ドリップポット。

    挽き終わった手泥再生で茶漉し部土を準備する。

  • 蓋の作り。

    指の側面、爪先を使う。

    遊び。1~1.5㎜。

  • 穴あけ。

    ・・・口部取り付けの際。押され歪むボディー。
    しっかりとした水平ある蓋でかたつきを見極め、修正する。
    小さな「気」だが決して焼き歪む事のない細工だ。


    強いハンドル作り。
    紐土を指でつぶす。

    布にくるみ上面よりしごく。布で逃げ場失った土は強度を増す。
    開いた図。余計な動きを与える事なく「焼き」に強くなる。

    片側の接着面作るに斜めに切る。

    ・・・出来上がり。

    どのような意図で出来たハンドルとて
    強さと安心感。つまるところの話は言うまでもない。

  • 今回はポットを組み立てる。

    口パーツを斜め深く切り、このようにつける。&口パーツ合わせ印つけ。

    切り開け。

    この内エッジのならし。

    接着するに傷とドベつけ。

    茶漉し取り付け。

    茶漉し部ならし&口部取り付け。



    口先のカット。この角度と反りが切れの良い品になる。

    ・・・個人ショップなどの場合
    この口に接着剤等を付け販売されるケースがある。また、ご存知のビニール製の保護用口先。
    湯切れを良くしたいらしいが。