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redezvus

「陶芸家 町村勝己 展』2019.4.19(金)〜4.27(土)11:00〜17:00 休廊日 4.24(水)

うつわと古物 Galery-Le-Mani 千葉県市川市東菅野2-1-28



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  • カップを削る
    照明を1つ。陰に形を見る。
    外側は幻像である事を忘れずに。大切なのは内にあり。
    見た目でなく「使い、育てている」を見つめる。
    すると付いてくる、口当たりやハンドル。
    こだわりはイメージ力。

  • 別れ際にいちごを頂いた。

  • しばらくこれら作業が続く。そして天気予報とのにらめっこ。
    ひとつひとつ。

  • このビニールシートは農業資材。
    口のゆがみを防ぐ。

    囲い方。
    土に含まれる水分を全体にまわす。
    乾こうと「汗をかく」。
    その汗を吸い取るか、含ませていくか。
    向かうは外せないタイミング。

    密閉出来る「室」での管理が通常だがこの方法もなかなかだ。

    電球の丸みを使いゆがみを補正する。

    後のハンドルつけに備える。

  • 挽きたての図。

    奥に見えるのは鏡。姿をみる。

  • 終いの図。

    コンクリートの床へ水を撒き、湿度を保ちながら乾きに導く。
    ・・・土ものの削るタイミングはピンポイント。
    逃す事を「命を落とす」ともいわれるほど。

    仕掛ける。湿台を湿らし削りに備える。


    余力を残し今日はこの辺で。