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  • 仕事の進め方移行memo。
    作りの時間がなかなか取れず、
    短期間集中で進めて来た。疲れもなかなか。
    稼働率も粘りながらも落ちてくる。
    最近は一歩一歩。
    少しずつ進めるようになった。
    作る期間は長くなるが、
    一日のリズム、作りの柔軟さ、となかなか上々だ。
    力が抜け感覚が熟成するかのようだ。
    さて、今回の個展作品。
    「余韻」残る柔らかさを掴みかけている。
    以前の「活力」や「力」も含ませながら。
    さて、素焼き。
    今回もパツパツになりそうだ。
    素焼きをくみながら炎の回りを考え、
    たのしいと思う本日。

  • 乾燥は「作り」より神経を使う。
    置く場所の事。その高さ、風の通り、日の動きに気を配る。
    また、乗せた板をマメに取り替えるなどの「除湿」はマメに。
    「形」は誰にでも出来る。
    「つくる」は意識の具合がその陰を成立させる。・・・光る存在か薄い陰か。
    それへの強い「願い」が『絶対的存在」に高める。

    板物の乾燥工夫。
    新聞紙を敷き大まかな水分を取り除いたら通気を考えタオルを敷く。
    このタオルを豆に取り替えてゆくというわけだ。
    土の種にもよるがこの方法で乾燥反りは防げる。

  • 個展用「作り」終わり。
    ここから乾燥に入る。

    ・・・疲れた。


  • 乾燥時の歪みを見る。
    板物の作りは不変則に歪みがち。
    このまま焼成すると暴れてしまい形が崩れ易い。
    カップ、湯のみなどの焼き歪みは大抵
    轆轤削り時、口と畳み付きが「水平でない」事がきっかけ。
    角皿などの接地面チェック。
    使用するのは3センチ厚の鉄板。
    (「轆轤」がある場合はターンテーブルの上がよい)
    この上で「カタカタ」を見極め、凸部を修正する。