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  • 願い事書きいただく硯受けは花生け。
    作品が書器としてしっかり育っている。
    使い方で艶が絡われなんとも良い光景。

  • 細水指の持ち運びに蓋を計量化のご依頼。
    蓋カスタマイズで追加焼成。微妙な擦り合わせし調整。

  • うっかり欠いてしまった3/4を継ぎなんとかここまで復活させた。
    もう一息。亀裂を埋めて終了となる。

    素焼き生地4、ドベ3。水分少々加え乳鉢で擂り潰す。
    この石膏上で練りまとめた土を埋め込む。
    本体生地に傷を施しこの土で作ったドベを塗る。

    細紐土埋め紙やすりかけおわり。

    ここまでの乾燥した生地の補修。素焼き生地が活躍する。
    ただし土の粒子の細かさ要注意、全ての土には適応しない。


  • この花が咲くと夏となる。

  • CTの撮影をし定期検診。診察時に詳細の診断。
    抗がん剤の効果あり治療続行となった。また命を頂けた。

  • 育たないと伝えると。
    私も最初はそうだった。と。

    離れているあいだ必ずタネが傍にあり、
    使わないだろうと思いながらもその環境は整っていく。
    元気になりまた種を植えだした。

    最初はそうだった。と。
    植え育てる事と育たない土の話は
    こんなに小さい人参と大根の話へ。

    むこうがわのそのさきにうまい人参と大根がいる。
    導き伝えるという事を知った。

    うまい野菜を頂いた。
    うまい向こうを見るために植えてみると誓った。
    伝える思いに染み入る日。

  • 紫陽花苗購入で活動資金へ。
    「普賢の華」購入。

  • 見立ては月。めしびつ出品。