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  • 茗荷生姜胡麻を混ぜたおにぎりと厚焼きたまごに練り梅。
    ブロッコリーと新玉ねぎとハムのコンソメで温まる朝。

  • 店舗用キット着。
    ウェブサイト販売向け決済サービス申請。
    舵をきり準備着々。

  • SquareでのJCB審査が通り加盟店キット取り寄せ。

    電子マネーへ対応予定というSquareを導入してみた。
    決済後の領収証発行、請求書発行もスムーズに進められる。
    square
    おすすめ。

    申請中QRコード決済はいかがだろうか。

  • やっとひと段落し荷物まとめ窓を開け風を入れ込む。
    湿った香りがアトリエに満ちる。

    記憶が定かなうちに詳細を振り分けファイル。

    @記憶トピック
    一つのアイテムだけのウェブサイト販売は面白いかもしれない。
    売り切れ御免のその時ならではのものをだ。
    季節によるその時々の。すこしずつ構築してみるか。と思う。

    さてどうなるか。

  • 玄米を買いに。
    うまい玄米待つ間カットりんごをいただく。
    袋を持ちレジへ向かうそんな隙間の時間。
    そうか。と。うまさはこんなとこにまで。だな。

  • むこうには梅花空木が満開となる。
    行く道が散る白い花びらとなる。

  • 以前擂鉢で似た調書を作ったが今回は土鍋。
    器の背景を作品に落とし込み作品力のスタミナアップをはかる。

    鍋をとおし時代を捉える
    土物に限らず鍋視点でざっくりと手元に情報を集めた感じにしてみた。
    時代は江戸後期から明治大正昭和。
    熱源、食文化、居住、時代を背景にこのアイテムをクローズアップ。

    熱源の移行(食卓での鍋確立)

    江戸時代後期火床を囲炉裏炉裏端から、木炭を用いるコンロへと。
    台所と食事をする場が切り離され七輪や鍋を持ち出し食べるようになった。

    調理用だけでなく食器としても使用、鍋で食材を煮そのまま食卓で食べる料理も普及。
    アサリ鍋、豆腐鍋、ねぎま鍋、どじょう鍋。

    食背景
    塩や味噌が主体だった調味料。しょうゆやみりん加わり、日本料理そのものが確立。
    庶民が食を楽しめるようになった時代。

    茶飯屋では田楽が煮込まれ、おでんの形をなす。湯どうふ店あんこう鍋店、鍋料理屋が創業。
    明治時代文明開化、富国強兵の一環として肉食が推進。牛鍋(すき焼き)の流行。

    家族背景
    (ちゃぶだいにみる食卓スタイル変貌)
    膳からちゃぶ台への移行により銘々食器よりも鍋料理や大皿など共用食器が増える事となる。

    明治20年頃登場、大正末から身分制度の名残りがある銘々膳、箱膳に代わり全国的普及 。
    衛生面に気を使うようになったこと、大家族から小さな家族に変化したことも要因。
    関東大震災.大正12年.が爆発的普及のきっかけ。

    注:箱膳
    家族の一人ひとり、自分の箱膳で食器を管理、食事の際、箱から出し使用。
    食べ終わると食器に湯を注ぎ飲み干し、漬物で拭き、銘々が箱膳の中に食器を伏せて収納。

    注:洗う管理
    食器の汚れ方がいまほどではなかった。

    洗い桶ですすぐ程度油ものへは熱湯を掛け磨き砂、ぬか袋で洗うなど。

    鍋料理種類
    水鍋(水煮)水で炊くもの。具材から出るだし薬味や調味料で作る鍋。
    煮汁鍋(汁もの)味つけだし汁で作る鍋
    すき鍋 鉄鍋 濃い味に作った割り下や味噌だれで煮る鍋。

    自己キーワード
    箱膳 アサリ鍋 豆腐 深く調べてみるとする。ポン酢は自作する。