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  • 洋皿の型打ち。
    早々に終わらせ休養をとる。

  • 煮物を作り重箱へ納める。明日は正月となる。

    タッチを入れるためノコ購入し
    勝手よくするため刃を切断。

  • 道具感の試作。穴を開け光を招いて見る。

    アールをまとう。

  • 一晩浸し6時点火。旨い黒豆が出来た。

  • 組み上げ終了。一晩養生をし水分全体に回し、あとはディテール。

  • 餅を供える。一年無事に生きている。
    今年はリズムを掴みきれずに逃しグズグズとなってしまった感があった。
    呼び水の様に年末からあれこれと楽しもうと思う。

  • 洋皿用土を準備。
    左の盤は焼石膏25kを流し作ったオリジナル石膏盤。

    おすすめはこの練り用石膏盤。
    この上で土をおおまかに菊練り。
    水分が程よく吸われ表面が締まる。
    さらに
    右円形石膏上で練りまとめ締め付ける。
    俎板の様、中央部が盛り上げ作ってあり
    無理なく力を加え易く、密度得られる様になっている。
    洋皿を挽き、石膏型で型打ちをし、
    さらに焼きで強さを得てゆく。


    これは提出するサンプルの試作生地。
    さて。どうなるか。

  • いろいろ仕掛けながら黒豆を煮る準備。
    いつ見ても黒豆は美しい。

  • 使い始めて7年が経つ。

    小さいがゆえ、ならではの持ち方となり、
    このことが心奪われることとなる。
    育て、馴染むことの美しさを初めて体感した、
    この愛着は代替がきかない。
    そう思える、なくてはならない存在。

    村上躍 氏作 飯碗。
    僕には超えられない、あこがれの飯碗だ。

  • 2018年末、新たな話をいただいた。

    新規取引の打ち合わせ。
    今回の話は未来に拓ける規模が大きくなりうる。
    展開を見守られありがたくも心地良い話。

    すり合わせられ、タイミングが見事なほど整っていく。
    所以がニューオープンでの海外デザイナーで
    ピンポイント指名で事が進んでいたらしく。
    いよいよでの依頼となった。

    小さなこだわりが積み重なる。ここまでのプロセスだけで
    信頼できるとわかる。人の心は不思議なものだ。
    皆それぞれがプロの立場でものつくりを理解し事が進む。
    あらため、出会う方々に恵まれてると思う。

    そう。自分の心がけは、やすみやすみに できることを 無理をせず。

    詳細は守秘義務もあり後にお知らせいたします。
    来年もどうぞよろしくお願い致します。

    志高く。