Blog of Ceramist Machimura Katsumi

陶芸家町村勝己のブログ

ご心配掛け申し訳ありません。只今サイト移転工事中です。


img_9805.jpgatelier-9108.jpgIMG_9746.jpg

育ちゆくものが土と思っています。
触感も深く成ると土肌を大切に制作しています。



  • 食の撮影は少ない分量盛り付け、
    少し手前に傾けショット。
    自然光はうつわ強く印象つけるには良いが、
    食盛ったうつわには影がキツくなる。
    バランスは光源コントロールが要。
    感度ある器生活の醍醐味、
    暮らすという深い毎日のため。
    撮影は作品への客観視。
    作品へダイブする自己探求がターゲット。
    飛び交う光源をあとどれだけ感じ
    見つめられるのだろうかと思う。

  • ここは薬師如来祀られる紫陽花の杜。
    訪れるようになり3年。







  • 焼きしながら指標整理。
    面の作りに気がついたことがあった。
    高低の起伏。均すストロークの動きを見返すという点。
    板物が面白くなりそうだ。

  • エアコン故障のなか焼き。
    試作とサンプルのひと窯。

    この先どのようなバランスが仕掛けられていることか。
    指標を整理し体への負担を気をつける。


  • 槿

    アガパンサス


  • 新規のおすすめヤシの実コテ。
    表面は磨かれているが凹凸あり。
    だがこのアールがクセになる。

    けがき用鉄帯。他もろもろ。

    ラバーコテは劣化すり減りを確認。


  • blueberry摘みに行ってきた。


  • 夾竹桃

    フェイジョア



  • 金糸梅


  • これは制作中、大板物。
    補強組み込んだので大きく反った。
    ここからヘラで締め付けてゆく。

    乾燥へ向かせ管理してゆく。


  • 花生け
    糸巻ハコモノをつくる。

  • サンプルを作り、現物提案する。
    参考資料から好みを手繰り、瞼裏でesquisseが始まる。
    この仕事が軌道にのること願う。


    数展開に備え、とんぼをつくる。ヤスリで削り、瞬間接着剤。

    4グループ16展開。各グループラベル分け。


  • Kokedamaは日本だけのものではない。
    器を勧められ未開発領域でまずは制作。
    蘭を仕立てて見た。



  • 本体の歪み、重ね乗せるため耐重量の補強を試みる。
    目には触れない安心へ手を添える。
    後に付け足す脚もあり避けられない長軸の歪み。
    補強は土の性質に施すもの。柔軟に知識を施す。

    スープが主だったがしっかり管理しようと
    取り寄せて見た。


  • ドリッパー資料提供。生地制作用型紙つくり、図面起こし。
    圧縮された板土の組み立てであれば焼きに強くなる。
    形状はHARIOとKakita。サーバーを轆轤。 


  • Bose次に屋外作業用にANKER導入。低音域浅い。


  • 頭の中、edgeを配置。スパイスに影を背景とともに。


  • タイムラグある作品付属品制作。すり合わせを行う。
    記憶はアナログに写真で呼び起こす。
    現場写真を
    モノクロームプリントアウト。


  • ジューンベリー収獲。


  • 胡蝶蘭移植。


  • スライスレモンに蜂蜜を。
    レモンと先のピッツェルを合わせるとどうなるか

  • 台皿仕掛けるの巻。

    球は両頭を大切に。

    量が必要な時、尖った頭を叩きつけ両球を抱えまとめ締め付けまとめる。
    この合わせ皺がなくなること目安にまとめ上げ。

    延し広げプレスする。
    上面に水噴霧し表面定規にて締め付けアングルにて更に締め付け。
    細かな気泡を潰し締め付け強度を増す。


    扱う粘土性質により締め付け、養生コントロールは必要。
    力量を素材に寄せ、理解を施すことで決して生地は切れる事はない。

    新聞紙乗せビニール掛け養生一晩。
    オーダーの仕様が異なってきている最近。
    素材活かしたインテリアアイテム、未開拓ジャンルなど
    柔軟に対応していきたいと思う。
    人と物にはドラマがあるというはなし。