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  • そのむかし目を閉じるとわかることがあると
    薫陶を受けるそこには自分との対話があった。

    今。気圧に左右される体調に願いをかけるよう目を閉じる。
    風がほほにあたる。葉は擦れ、風に流れ動く鳥のさえずりが聞こえ。
    気温感じこの事だったのか。と今を気づき思う。

    うつくしいことはそう思えるここのこと。
    というはなし。

  • 姫林檎

  • 台風の潮ともぐらとで今年は絶命が多かった。
    バランス保つ為新たな木々の植え込み。さつき、れんぎょう、ローズマリー。
    皆ちいさなサイズを仕入れ、気のバランスをアップデート。
    新たな常緑植え込みは来春の楽しみとなった。

  • 杜鵑草。鳥のホトトギスの胸にある模様と
    似ていることからこの名。

  • 仕込みから時間経て味噌完成。小分けにて保存。
    毎年豆醗酵品チャレンジしているが
    旨味が全く異なることは驚く。

    一方向からしか見ていない理解。こだわりととるか。
    旨味から視野が柔軟になるとは。

  • 濃茶用茶碗オーダーへ。
    乾燥保存しておいた土を起こす。

    作業で使うボウルまとめ買い。
    再現のない安価品、気が向いた時仕入れ。

  • 気がつくと空が秋になっていた。
    名残の花は姫林檎と紫陽花。