Blog of Ceramist Katsumi Machimura.jpgBlog of Ceramist Katsumi Machimura.jpg

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  • 再現の話。
    ゼロから作り上げる工程とは異なる起動装置が必要になる。
    焼き上がり寸法から作る時の寸法を土の収縮率で割り出す。

    各ポイントの数値がわかればそこを結ぶようにアールをひき上げる。
    点を結ぶアールは物を見る観察力も必要となる。
    自作の復元をするということになる。

    影を見つめ何を求めていただけたのかを思う。

    必ずの数あればそれより多く、焼き歪み考えるのなら倍の数。

    この細水指、コーヒー生豆の保存用に使われるという。
    物語はもう始まっているのかも知れない。

  • 生地を寝かせ、いつもの光景
    忘れやすいのでラベリング。


    轆轤もぼちぼちと。

  • ‎Yakult Beautiensより
    ボディミルク、クリームと歯磨き粉。
    取り扱われる所以から保湿のクリームは
    想像できるがこの歯磨き粉がとても良い。
    保湿は免疫落ち肌のすり傷からの感染予防になる。

  • これは蓋物の林檎。中に灰入れスティック用香炉にしている。


  • 小袋成彬を落とした。
    このアルバムはオススメだ。

    体調が安定せず数ヶ月ぶりにオーダーへと向かう。
    途切れた走り書きのメモを思い出しながらアトリエかたずけ。
    お待たせしていますが順番にお答えしております。

    さてポットから始まることになる。

    最近のこだわりは内側アールのハンドルの甲丸。
    やっと辿り着いた感じがするハンドルの感触だ。

    その時々、指で感じ形状を変更させながら進化してきたハンドルだ。

  • 多肉を増やそうと思い挑戦。

  • 下野草

    人参

  • 薬草煎餅

    蕎麦ぼうろ

     

    干菓子 寒氷