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  • 最近土そのものの魅力を引き出すため
    釉薬をギリギリの施し量にしている。

    すると土景色が豊かになり色相が
    浸す水での色変化を含め数倍の色世界が持てる様になった。

    焼きでの自分への追い込みはあるものの
    共感へのため作りたいものを作る。

  • 「作りの指針と自分の輪郭」

    一つ一つ作っていると、
    これをこのまま続ければ先は見える。ということと、
    いや少し冒険をしてみるか。という岐路がある。

    決断させるのは、行先をどうしたいんだという自問。
    この一つ一つ積み重ねる自問が作品の表情となり作りの指針となる。

    一つの作品だけにではなく、
    自分の好みという考えであるのかもしれない。

    作りたいから作るというシンプルなこのことは
    複雑なほど絡み合いほどけ、素になってゆく。

    たどり着きたいところは僕の中にある光景。
    探り進みながら作品にこぼしている感じはする。

    不器用なのだろうと思う。
    いつの日にかはたどり着くかなと楽しみ作り続け生きている。

  • 個展のご案内。
    「Autumnal Fragments」町村勝己展

    会期:2017.11.24(金) – 12.3(日) 12:00 – 19:00
    最終日18:00まで。展示期間中無休

    場所:pragmata
    〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-3-3-3F  03-3297-6011

    全て新作で臨みます。
    ご高覧くださいますようお願い申しあげます。

  • Pragmata Gallery向け追加の一窯となる。

    今回は祝いのシーン控える秋の季節であることから
    パン皿、デザート皿、サラダ皿と新規リム皿はもちろん
    大きな角皿、台皿と。

    さてどうなるか。

    外気はご覧の様。夜を越えてゆきます

  • 先の秋色の花あそび お茶あそび展
    春先とはまた違った作品展となりました。
    たくさんのご来場大変ありがとうございました。

  • 塊根植物をというオーダー。
    このサイズ感はとても参考になる。

  • ギャラリーより案内状が届いた。