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  • ハチミツレモンジンジャーシロップを作る。
    それぞれの容器を35度焼酎で消毒。

    ●ハチミツレモン
    皮そのままで作るため有機レモン使用。

    レモン2つを5ミリにスライス。
    オレンジをおおきくスライス。

    レモン、オレンジ入れながら蜂蜜を垂らし入る。
    時間経過で出てくる水分を静かに回しなじませて完成。

    日差しに負けないビタミンCによる
    免疫力強化をはかる作戦。
    白血球活性化させ抗菌しさらに、
    のどの粘膜を乾燥から守る保湿を手にいれる。

    ●ジンジャーシロップ

    炭酸水、ヨーグルト、炒め料理、菓子と用途が広い健康シロップだ。

    生姜、甜菜糖、水、ペッパー、レモン2切れ、
    蜂蜜大さじ1。ハーブなどの香味を加えても美味い。

    生姜を2根、皮を剝き線維に沿って2ミリにスライス。
    線維に沿ってスライスすると、生姜から水分が出やすくなる。

    甜菜糖をまぶし2時間ほど。

    水分が出てくる。1カップ水、ペッパー加え20分煮る。
    冷めたら容器へ入れ、スライスレモン2切れ、蜂蜜入れ完成。

    温熱効果、解熱殺菌効果で
    気温差に負けない力を手に入れる。

  • キヌサヤ2回目収穫。
    市販のものとは比べものにならぬほどの旨味に満足。
    毎回味噌汁へ入れるのだが肉厚く香り濃く落ちていく感じに満たされる。

  • 参加したクラウドファンディング
    「庭園いろどりプロジェクト」

    さて以前よりお知らせしているこれら寄付金。
    下記のよう税制上で優遇措置が図られ、
    個人経営者の方は確定申告で優遇となります。

    無理しないよう何か出来る事として
    社会貢献にも繋がる実として研究費になればと
    少額ずつ寄付をしています。

    寄付をすることでアンテナも広がることと思います。

    「寄付の勧め」

  • 擂鉢をと思い、目を立てる道具を作った。
    下敷きを円にカットし周囲をピンキング鋏で。

    擂鉢

    原型とされる形状は6世紀の遺跡から出土の須恵器。
    その形状は口狭く、高さあり、スカート高台。

    外国の擂鉢は、香辛料と食材の粉砕に特化している。
    日本では薬品用、食材用と大きく2分している。
    薬品擦る乳鉢乳棒。食材擂る陶器の擂鉢と擂粉木。

    製粉
    杵と臼が脱穀から精白、製粉までと幅広く担うが殻などが残ってしまう。
    更に穀物を研ぎ微細に粉砕する為、少ない櫛目の擂鉢が使われる。
    かつて擂鉢は擂粉鉢(すりこばち)、擂粉木は擂粉杵と呼ばれ、
    その名前からも製粉にかかせない道具だったとわかる。

    櫛目の進化
    鎌倉時代、製粉専用道具に石臼が使われ始め、
    室町時代から江戸時代には一般に広まるようになる。

    擂鉢は穀物以外を擂る道具となってゆく。
    この事で製粉時には少なかった櫛目は増えてゆく。
    鎌倉時代では数本。粉食が盛んになる室町時代後期、
    細かい櫛目が施され、江戸では現在の様、隙間ない櫛目となる。

    擂鉢の普及
    擂鉢の進化で料理が開花する室町時代。

    胡麻、胡桃など油分の多い木の実を細かく砕き
    白和え、胡麻和え、胡桃和え。魚の身をすり蒲鉾など
    なめらかな舌ざわりに仕上げる役を果たす。
    また粒味噌を擂り潰し、濾す味噌汁は、
    擂鉢の普及で広く食されることとなる。

    櫛目へ思い至るこのことこそがものつくりと思う。

    美しいことは深い所以ありながらも知られることなく
    道具としてこうして生き残っていることかもしれない。

  • 母の日は雨。
    都会に住んでいた家族時代に母は
    買い物ついでに近距離にあった大手デパートで
    カーネーションを自分で買ってきており。
    価格も跳ね上がるやらとその時代から何十年経ったことか。