2.jpg2.jpg

<link rel="alternate" href="http://blog.atelier-katsumi.com/feed/" type="application/rss+xml" title="rss2.0" />

RENDEZ-VOUS

「心あたたまる時間」ぬくもりのうつわ3人展
2017.9.29(金)~10.10(火) 10;00〜18;00(最終日17;00)水木休廊
桑原哲夫(粉引)、井銅心平(三島手、刷毛目)、町村勝己(黒陶) 同時開催「真綿をまとうショール 本場結城紬 奥順」

▶︎一草庵 〒444-0008 愛知県 岡崎市洞町東前田10-3 TEL0564-26-4851
▶︎当アナウンス記事はこちら

  • いくつもの花芽が一つの苞で育ち咲くアガパンサス。

    _MG_7601

  • IMG_0556

    師の庭には光が美しく芽がいたるところに溢れ出ていた。

    IMG_0560

    何を感じそこへ辿り着いたか最近やっと分かった師が唱える「花あそび」。

    過去の作品がそっと出され活け頂け、
    キリキリにひき切った口が欠けながらよい感じの花の居場所となる事を見る。

    その口から、
    対抗や挑戦など意気がり作ってきたことがいかに師の懐でのことだったかと思う。
    と育ていただいた嬉しさも感じるのである。

    IMG_0558

    こんな風に見ていたのだよと、
    何か物語の中にいるような不思議な時間でもあった。

  • IMG_0551

    ここは花の師の畑。
    驚くのは種類。水辺には水辺の花と。転々と。
    一つの苗や一つの種から一つ一つと。
    時間の経過に心がジンとした。

    IMG_0550

    IMG_0554

    IMG_0552

  • これらはギャラリーに咲く紫陽花。

    IMG_0528

    花の師には教わることが多い。
    その真をキャハキャハと伝えいただける。
    脱線しながらもその根っこに触れる時はいつでも嬉しいもの。
    大切なことを当たり前ようにしっかりと伝え頂け、
    またこうしてその事を感じいられることを嬉しく思う。

    IMG_0536IMG_0533

    IMG_0531IMG_0530

  • 日本寺1

    ここはあじさい寺、日本寺。
    鳥の声と自分の呼吸しか聞こえない。

    IMG_0539

    砂利を踏み進み色々思う。

    日本寺3日本寺4日本寺5日本寺7日本寺6

  • IMG_0485

    お待たせしてしまっているオーダーを少しずつ進める。
    頂く様々なオーダーをアナログ管理。重ね貼りし情報更新する。