Blog of Ceramist Machimura Katsumi

陶芸家町村勝己のブログ

ご心配掛け申し訳ありません。只今サイト移転工事中です。


img_9805.jpgatelier-9108.jpgIMG_9746.jpg

育ちゆくものが土と思っています。
触感も深く成ると土肌を大切に制作しています。



  • アイス用をトライアル。氷の音も楽しめそうなうつわとなった。


  • これは朴の木板からくり抜き作った柄コテ27年使用品。

    思うように泥が切れなくなったのでヤスリをあて修正を施す。
    片エッジは泥を巻き込むようアール。また片エッジは泥を切るよう立たせる。
    今回背断面アールが大きくなったので、削り平面気味に調整をする。

    紙やすり→鉄鋼ヤスリでの調整。
    目の細かさと硬さ頼りで鉄鋼用チョイス。
    きちんとメンテを施し大切に。


  • 最近好んでつくるものは大きなカップ。
    使っていると気分が良い。あるとき湯気が鼻をなでる愛嬌に気がつく。
    手を添える。その大きさがくせになる。
    そんななんとなくのイメージを形にする継続模索中のアイテム。
    ものを作るということは生きること。
    昨日より今日。今の自分を確認したいのかもしれないと思う日。


  • ギャラリーオープニング企画の個展。
    DMが出来上がってきた。
    DMはこちら


  • 紹興酒甕を手に入れることができた。
    つばきを切り活けることが宿題となった。


  • 朝深呼吸をするとミモザ。
    振り返るとぼけの花。
    おはよう。


  • 型打ちする生地の乾燥具合を見極め、制作寸法割り出す。
    また、その作業時の生地乾燥具合で暴れることにもなる要注意。

    16枚セットで進行。養生でタイムラグをコントロール。
    焼きとれれば、待たせている海外先様への納品となる。
    この仕事ショートカットがない。
    追い込みすぎず許容を掲げ柔らかい表現をしたい。
    そう思う春の日まで。
    日差しの誘惑に付き合い、日が暮れた。


  • つばき展沢山の来場大変ありがとうございました。
    春になり搬出を迎えられました。
    つばき(福島百合)譲り受け。これも縁。
    搬入時のうつわエピソードという宝になった。


  • 体調リズムが取れずフルーツ欲するような最近甘夏を多量に頂いた。
    皮をピール。実をジャムに仕立てる。
    ジャムの酸味をどう転がせば良いかは実の個性に合わせ調節が必要。
    シナモン合わせるとうまいトーストになる。

    ジャム。
    甜菜糖振り混ぜ一晩。
    浸透圧で上がったシロップごと
    焦がさぬよう煮詰める。

    ピール。
    はちみつと甜菜糖をまぶし火にかけからめる。
    皮しんなりで止め。好みのドライまで干す。


  • 行く着く覚醒。
    どの様な形であっても作り続ける事で余分な事柄が省かれ
    自分ならではの「かたち」に行き着ける事となる。
    形の安定化のみに満足するだけがものつくりではなく、
    本来の覚醒はその先にある時間の蓄積にある。
    いわば作家の感覚はさらに育ち続くという
    ものつくりの醍醐味にあたる。
    写真装飾はその時々の「感じ」を作り続けているパスタ皿。
    同形の基礎に施すこだわりというはなし。


  • 季節と共に。

    つるし雛


  • 搬入は庭の枝を選び切るところから始まった。
    ワゴン車いっぱいの椿。会期中多種の椿でお迎えです。


  • 椿の花というテーマで会場を埋め尽くす複数作家参加のグループ展。
    15点のみの参加となります。
    つばき展
    会期 2019.3.2(土)〜3.13(水)
    時間 10:00〜17:00 木曜日定休
    会場 ギャラリー「間」成田
    千葉県成田市囲護台1150-24 0476-37-6010


  • 本日の多肉。


  • 明日窯出しへ伺い処理施し
    そこから搬入へと向かう。
    器たちが椿に会える。もう一息。
    リストアップする。
    作品タイトルはキャッチーにプライス決め、梱包。
    印象を壊さぬ様プライスは黒く、ゴールド数字。
    目立たぬところへ添付する。

    視線落とすとこの季節になっていた。
    おかえり。


  • 施釉時使用する筆のアップデート。
    塗布、払い落しと
    筆も刷毛同様生地へ当たるため磨耗避けられない消耗品。
    おすすめは建築資材筆や刷毛ではなくメイクアップ用ブラシ。
    柔らかさはもちろん含みも豊かで使いやすい。
    フェイスとチークとではブラシのアールが異なる。
    パウダーともなれば束厚が異なる。
    筆選び参考PDF


  • デスクに張り付きe-Tax済み。
    ここより一気に仕事モードにスイッチする事となる。
    まずは道具更新を図る。
    刷毛は消耗するので使い捨てと決めている。
    使いやすい幅は35、50、75。要は毛を選ぶこと
    アクリル毛は弾く力が強すぎ保水力が乏しい。


  • 免疫力あげたくヤクルト400とミルミルを飲んでいる。
    小腸に届いて働くヤクルトと大腸に届いて働くミルミルのW飲み。
    留まる事ないので毎日補う。驚くほど腸内環境はぐんぐんと整う。
    このヤクルトが募集する400発売20周年記念エピソードキャンペーン。
    応募し入賞となった。カタログギフトがその商品にあたる。