2.jpg2.jpg

  • _MG_7345

    いろいろとあっという間の一年。と祝いの花をいただいた。
    来年も再来年もあの時この時と思い返したいもの。

    いろいろな注文とその思いを沢山頂いている。
    ひとつ一つ思いこの季節が愛おしく思う。


  • _MG_7305

    これは鉄瓶。

    これかなとの願い頂けた品。
    投薬での副作用の貧血への願いの品でもある。

    よくなることは沢山の思いと願いをいただくこと。
    そのことは今だから思える不思議な気付き。

    気持ちが嬉しく思えるプレゼントだった。

  • _MG_7303

    以前頂いた作は握るがゆえ表情にツヤ。
    今作はそうそうと言い、いただけたエチュード。

    願い、信仰と語れる事はいろいろあるが
    これ持って行きなと言い手に持たせる。
    そこには作品がある、シンプルでいてこれ以上ないエールと思える。

    ものつくりは良いなぁと思う快気祝いの席での話。

  • _MG_7289

    初心に帰ろうと当時行っていた事へ。

    空きあるクロッキー帳を探しみつけ背の補強。
    ミニクロッキーとインク用にと安価スケッチブックを揃えた。
    秋冬企画と来年企画への備え。

    これらへ制作するものをしるす。ラフスケッチで。時には言葉でと。

    今では感覚に頼れるようになり、あれこれと頭の中で操作出来、
    バランスがとれるようになった作品アイテムと作品数ではある。

    今までその時々で感じる事を大切にし、リピート品は作ってこなかった。
    複数年と在庫を積むような仕事はしたくはない事に今も変わりはない。

    商品ではなく作品をひとつひとつ。
    ものつくりへのそんな想いは書き留め進まないと「今」とその時の「大切」を忘れてしまう。

    しるすことで日記とは違う、その時々の感じ方、形ではなくその源たる発想や思いが蘇る。

    この、ひとつひとつへの始まりには戻りたい。「もう一度はじめる」そんな自分への決意でもある。

  • _MG_7283

    桃をいただいた。
    初物を食べると長生きするからとカツヲ煮。
    時には水雲。

    魚やりんごもたくさんいただいた。

    頂けることにはちゃんと意味がある。
    術後6ヶ月経ちあらためて嬉しいと思う。

    ありがとうございます。


  • _MG_7276

    いただいた祝物。
    元気でいろよと励まされる足元は確かな仕事の雪駄。
    それだけでなく、来年の企画展のはなしも となる。
    この大切にして頂けるというエピソード。
    あの時こんなことがあったと思いたいと願う。

  • _MG_7278

    気に留めいただきいつも感謝しております。
    ほかいろいろな方にお声と食物を分けいただける事、嬉しく思っております。

  • _MG_7274

    快気祝いをお世話になるギャラリーよりいただいた。
    病によりその企画をキャンセル願ったギャラリーだけに涙が出た。

    その手紙と包装にかけられていた水引。
    札ある棚へ納めさせていただき、
    あらため、願うという思いを学んだ気がする。

    人の思いには温もりがあり沁みる。