Blog of Ceramist Machimura Katsumi

陶芸家町村勝己のブログ

ご心配掛け申し訳ありません。只今サイト移転工事中です。


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育ちゆくものが土と思っています。
触感も深く成ると土肌を大切に制作しています。

  • CTの読影の結果耐性もあり大きくなっていた。
    ゆえ次の治療へと進む事となった。

    患部周辺圧迫のため痛みあり、
    対処する医療用麻薬処方された。

    メイン治療はロンサーフ。飲み薬。
    スケジュール建てのコース設定で繰り返し治療となる。

    主な副作用で要注意は免疫力が落ちるため感染。
    下痢吐き気嘔吐。

    痛み向け薬の副作用
    ロンサーフの副作用があるということ。

    薬の管理が感覚得るまで面倒。
    当初計画の一月入院治験は時期ずれ逃す。
    同時に先で記事にした遺伝子治療が仕掛けられてる。

    事がどの様に進もうとも主治医の広い視野と言葉でいつも
    前向きでいられる。

    また皆様には、見守るという言葉に出さない
    温まる優しさにいつも感謝しております。

    無理せずひとつひとつ丁寧に生きていきます。


  • 包丁をプレゼントいただけた。


  • はざまに
    typhoon北上の中通院で都。
    と父上との時間最終日。
    通院。
    次回CT確認、結果は次診察時。
    DNAから読み解く検査と治験の話をいただく。
    臨床的有用性が大きいとの事。
    個別原因を知り治療薬含む治療をオーダーメイド。
    がんゲノム医療ともよばれる。
    保険適用される検査ともなり選択肢がふえる。
    帰宅しおくる。
    いつも見守りくださり感いたします。
    またな父上。


  • 今日は通院。
    通院治療の1日はそのほとんどが待ち時間。
    雲間が見えた日。


    気分を変えようと
    ボランティアの帽子クラブへ立ち寄り購入。
    夏へ向け備える思い。
    この週末が開けると
    一気に乾燥する季節になりここからが勝負。
    無理ないように。

  • 光免疫療法は以前紹介。
    考えとプロセス異なる事は色々な方向からニュース。
    トピックはこのスピードを進みながら得られるということ。
    近い未来には完治出来る環境に必ずなると信じている。
    「がんのウイルス療法」
    がん細胞のみで増えることができるウイルスを感染させ、
    ウイルスが直接がん細胞を破壊する治療法。
    参考リンクは番組と記事。
    そもそも総研
    AMED


  • 治療乗り換え後CT検診。
    抗がん剤効果あり。続行の言葉に力が抜けた。
    信頼するドクターの言葉はひとことひとこと大切に思える。
    治療を施し帰路。
    翌朝副作用でぐったりする中点火の準備を進める。
    合わせ喉が痛く炎症反応データ。用心。
    乾燥とリズムを対処しグラノーラを早朝に。
    昼には野菜を煮込んで見ることとする。のんびりと。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    心寄せいただいている皆様へ
    いつも応援ありがとうございます。
    副作用あるものの食欲は落ちることなく
    過ごせております。
    言葉に記すと心配を煽るよう、控えておりましたが
    時々ではありますが病状把握、病気と治療方法の発信が
    できるのではと今思っております。
    治療で一喜一憂せず長い道を見、歩んでいきます。


  • 米 塩 榊 水 酒。と祈り。
    事実は変わらず受け入れる。
    説明度は宣告されるようで気分の良いものでなく、
    御守りを握リしめる思い。
    継続して少しずつ制作しているお待たせしているオーダーの他
    この不安定時、機会多く頂くようになった仕事。
    ショップ、ギャラリー、施設など新規オープンとの件。
    涙しながら深く噛み締めている。
    今日は定期検診の日。

  • 会報誌届き友の会継続更新。
    友の会は年4回の会報誌発行、講演会開催、がん研有明病院への寄付。
    また検診補助券が発行される。

    緩和治療外来の記述に目を通す。
    //////友の会リンク記します。友の会


  • 病院へ向かう朝。
    蝋梅が咲いていることに気がつく。
    術後丸3年経過。途中再発し抗がん剤治療で延命中の現在。
    CTの結果。ここ1年強の免疫療法も耐性には勝てず本日で終了となった。
    幸い次の治療出来るが副作用ある抗がん剤。
    当初作品を見せるにその事情は関係ない。
    と思い進めて来たが、それらつまらぬこだわりは拭い
    今ある全てで制作に臨む。そう思う2019の春。
    もうすぐ春となる。
    楽しく過ごせる春であると良いと思う。

    帰りの気分転換には千疋屋。
    美味いフルーツは幸せになる。
    船橋屋の葛餅が土産。
    心配かけすまないな母君。


  • 2ヶ月毎のCT検査は、その結果まで宣告を待つ様。
    一度絶命告知されそこから繋がり今がある。
    その境に思った事は「まだ生きるのか」だった。
    一度は死んだ。
    今はその、ちゃんと存在する生きる時間を愛しく、
    宣告と思えるほどその気持ちは回復している。
    まだ美しいものを見ていたいとも思っている。
    信じることは作る事が好きだという自分の意。
    そろそろ解き放ち自由に羽ばたくべきなのだろう。
    ひだまりを楽しみたいと思う
    アボカドサラダとバゲットの日。


  • 握り守りと小さな守りを頂く。
    お守りはいくつあっても嬉しいものだ。


  • 癌とわかり三年が経つ。

  • ここは二本松寺 あじさいの杜。
    40000㎡の境内に100種類10000株のあじさいが咲く。
    本尊は秘仏薬師如来。




  • 参加したクラウドファンディング
    「庭園いろどりプロジェクト」
    さて以前よりお知らせしているこれら寄付金。
    下記のよう税制上で優遇措置が図られ、
    個人経営者の方は確定申告で優遇となります。
    無理しないよう何か出来る事として
    社会貢献にも繋がる実として研究費になればと
    少額ずつ寄付をしています。
    寄付をすることでアンテナも広がることと思います。
    「寄付の勧め」

  • 光免疫療法記事追記。
    アップデートするその知識や療法はその治験でわかるよう
    スピードは驚くほど激しい。
    以前記事をアップし療法についてのロジックは周知の通り。
    数年先には療法も定着しそのアイデアから「癌」そのものへの対応力も
    確実に多くなることと思える。
    以下はWebメディア『Mugendai(無限大)』のリンク3記事。
    ◉近赤外線を照射しがん細胞消滅
    ◉光免疫療法開始
    ◉転移がんも再発もなくなる究極の治療の実用化を目指して
     


  • 金目鯛をいただいた。
    元気になって欲しくと言う言葉はとても嬉しい。
    ありがとうございます。
    いただいた魚を調理しながら色々と思う。

  • 治療続けながらも新薬治験の話、認可などと
    その速度ある医療の進歩を体感出来ているという不思議な感覚もある。
    この3月、新たな療法「光免疫療法」の治験が日本で始まった。
    この療法は今後の主軸となるとさえ思える程で
    今までの毒で制すと言う療法とはその考え方、アプローチ異なり斬新でシンプルだ。
    その環境作りはその特徴から先10年で確立できるだろうと言われる。
    手術療法・化学療法・放射線療法・免疫療法とある療法。
    新たな療法が加わるわけだがここからの進歩の枝が緻密に広がり
    より多くの患者のハートまで届くことを願うばかりだ。
    癌という病になり環境に慣れていてもその進歩の速さには驚くばかり。
    ここに、この光免疫療法のまとめたweb記事がある。
    知ってほしいと思う。このフレッシュで斬新な療法。
    光免疫療法ストーリー.pdf
    治験開始.pdf
    光免疫療法.pdf
    元記事はこちらより。
    抗がん剤治療はその副作用として
    健康な細胞を殺し体の抵抗力(免疫力)を奪う。
    感染しやすくなるという事は見えない事態だけにとても恐怖であり、
    細胞であることを思い知る。
    もっとも恐ろしい事は何も意識がない、感じられない方がいると言う事。
    室内での咳、口に触れるかもしれない物への意識の低さ。
    言葉もそうだがこの「悪気はない」。
    このことが一番の病なのかもと思う。
    癌に限った事でないだけにかなり衝撃大きく深く効く。


  • 雪の日の通院。
    事前の天候チェックで前夜、
    近辺ホテルへチェックイン。
    当日大雪警報の中、診察と治療。
    信頼ある担当医師の心使いでスムーズに進められ、
    細やかなサポートの看護師と。
    チームの些細な言葉と優しい気持ちに温まる。
    帰路。
    特急は早々に運休。
    綱渡りの乗り継ぎしながらのこととなった。
    やれやれな帰宅となる一日となるものの
    働く日本は翌日にはまたこのラッシュ。
    思うと元気もらえる一日でもあった。

  • がん研有明病院での治療
    この病院へ行く様になり2年が経つ。
    医師への信頼はもちろんの事、看護師が与えてくれるサポートは
    何気ない言葉にも生き、この、病に対し高い意識ある環境は患者も前向きでいられる。
    病であることには変わらない。
    現状に様々と思う
    無神経な言葉投げかけられる生活環境に嫌気さす時がいまでもある。
    知る知らないだけの無知ということだけでない様に思う。
    病となり言葉に説得力なくなる事の様にも思え、
    またこの職業であるから余計にかもしれないとも思う。
    一つの方向しか見れないことゆえ
    人のせい他のせいに平気でできる
    この腐った環境はなんなのだろうかとも思う。
    ものつくりは清く美しい。
    もっと先の美しいものが見たくて仕方がない。
    がん研有明病院紹介と寄付の勧め
    下記リンクファイルは
    病院友の会入会案内と病院リーフレット。
    友の会へは定期的な寄付という考えで入会してる。
    また寄付に関し継続の仕方などその種類も多様で豊富。
    ネットより各手続きまで可能だ。
    友の会PDF
    どうして、がん研は寄付が必要なの?PDF
    私たちのことをもっと知ってください。PDF
    がん研友の会HP
    継続的に寄付をする


  • 2年が経つ。
    花と茶をいただいた。
    こんなにも濃密な時間あるのだな。

  • 寿命が伸びるようにと願掛け卵をいただいた。
    その気持ちが嬉しく思う。
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  • ここはあじさいの杜二本松寺。
    今年もこちらの薬師如来へお礼参りと健康祈願。
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